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効き目増大?精力剤の効果的な飲み方と過剰摂取のリスク

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精力剤の効果的な飲み方とは?

いつ飲めばよいか

健康食品やサプリメントに分類されている精力剤は薬ではないので、いつ飲まなければならないという決まりはなく、基本的には好きな時に飲むことができます。

商品の説明で飲むタイミングが明記されていればそれに従った飲み方をした方が効果的ですが、明記されていない場合は用法・用量を守っていればいつ飲んでも問題はありません。しかし、飲み方を工夫することによって精力剤の効き目を最大限に発揮させることができます。

食事前か食事後か

精力剤には水溶性と脂溶性の成分があります。水溶性の成分の場合は水に溶けやすいので、食事前に飲んでも食事後に飲んでも効き目に大きな差は出てきません。脂溶性の成分の場合は油脂に溶けやすいので、油脂を含んだ食事をする際に飲むとよく溶けて吸収されやすくなります。

基本的には食事前に飲むと栄養の吸収が早いので、効き目を早く感じたい場合は食事前がおすすめです。精力剤は毎日継続して飲み続けることが大切なので、飲むタイミングを決めておいた方が飲み忘れを防ぎやすくなります。食事前というタイミングに決めておけば忘れにくくなります。

即効性がほしい時

性行為前など精力剤の即効性がほしい時は、その直前に飲んでもあまり効果がありません。精力剤はバイアグラのように急激に効果が表れるものではないので、成分が吸収されるまで時間がかかります。効き目が出てほしい時間の1時間前には飲んでおく必要があります。

効果が出るまでの時間は精力剤によって異なるので、事前に試しておくことをおすすめします。錠剤やカプセルタイプの精力剤はお茶やジュースなどで飲むよりも水や白湯で飲んだ方が吸収が良くなります。

精力剤の過剰摂取のリスクとは?

精力剤の過剰摂取

健康食品やサプリメントとして販売されている精力剤は厚生労働省の基準に沿って製造されているので、摂取許容量を守っていれば副作用などの健康に害を及ぼす心配はありません。しかし、成分によっては過剰摂取すると副作用が出るリスクもあります。

高い効果を得たいからと精力剤を大量に飲むのは危険です。過剰に摂取しても早く効き目が出たり、効果が高くなるということはありません。精力剤ごとに決められた用量を守って飲むことをおすすめします。

アルギニンの過剰摂取のリスク

アルギニンは肝臓で代謝が行われます。肝臓はアルギニンの代謝以外にもアルコールやアンモニアの解毒をする働きがあるので、アルギニンを大量に代謝しなければいけなくなると、肝臓に負担がかかりアルコールやアンモニアの解毒にも影響が出てきてしまいます。

アルギニンは強アルカリ性なので、酸性である胃酸を中和してしまい、胃酸の働きを弱めて消化不良を起こさせることもあります。このことによって胃痛や胸焼け、吐き気、下痢が引き起こされる可能性もあるのです。

アルギニンは体内での一酸化窒素の生成をサポートして、血流を良くしたり血流量を増加させる効果もあります。この効果によって海綿体に血が多く供給されて勃起の手助けをするわけですが、海綿体だけでなく全身の血管が拡張されるので神経を圧迫してしまうといわれています。

例えば頭の場合、脳の毛細血管が拡張すると脳神経が圧迫されて頭痛の原因になります。アルギニンの1日の摂取量の上限は9,000mgとされているので、この数値を守るように注意しましょう。

亜鉛の過剰摂取のリスク

亜鉛は肝臓の自己回復機能を活発にする効果がありますが、過剰に摂取すると肝臓が働きすぎの状態になり、負担がかかってしまいます。また、亜鉛を過剰摂取すると鉄分の吸収が阻害され、貧血を起こしたり下痢になることがあります。亜鉛の1日の摂取量の上限は40mgなので気を付けましょう。

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